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早起きは離脱にお得


 

朝ちゃんと起きました

今日は6時15分に勝手に目が覚めた

寝ついたのが2時頃

おかげで眠かったので昼寝

最近目を瞑って少し待てばいけるかどうか分かってきた

少しの変化を捉えられるようになってきている

おかげで金縛りになったよ

いつも通り動かないので腕ではいずり出る

だが昨日と一緒で抜けたのに動けない

待っていたら尿意で目が覚めてしまった

目が覚めてから思い出した

目を瞑ってるけど、更に目を瞑ったと思い込んで開ければ幻視になるんじゃないかと

目を開けたんだから何か見えるはずだと脳が処理する事を狙ってます

次やってみよう

その後普通に寝る

 

電車の屋根の上に乗って旅行するのが夢の中のマイブームだった

その日も何気無く屋根に乗ってたんだ

顔に当たる風が気持ちいい

景色も森林の中で最高

でも上り線なので風景は次第に都会化していった

駅でひょいと降りてデパートへ

エスカレーターでかなり上る

疲れたので柱に寄りかかった

寄りかかったと思ったらそのまま後ろに倒れそうになる

柱が折れてまんがな\(^o^)/

これは一大事

高層建築物は柱一本だって命取りなんじゃないですか?

腕いっぱいに広げて柱を抱え、店員の元へ

ごみ『すいません。電車の屋根に乗って来て、疲れたんで寄りかかろうとしたら、この柱が折れたんですけどッ!』

店員♀40代『はぁ?お宅何やってくれてるの?』

ごみ『いや…その…俺のせいなんですか』

店員♀『ちょっとまってな!』

店員は僕を怒鳴りつけるとどこかに行ってしまった

ボクはというと、あれ?これ俺悪いの?あれ?あれ?

とプチパニック状態

店員がいかにもヤンキーです。なお兄さんを連れてきた

男20代『おめぇ何やってくれてんだよ』

ごみ『いや、でも勝手に折れたんですよ……?』

男『うるせえ!柱が勝手に折れるわけねえだろ!』

言い終わると同時に殴りを入れてきた

何とか腕でガードする

不思議と痛くなかった

ごみ『や、やめてくださいよー』

男『てめぇ、調子のんじゃねぇぞ。おい、押さえてろ』

どこから来たのか援軍発生

ボクは背に壁。追い込まれた

羽交い締めにされる

何をされるのか不安で涙目

男は鉄バットを取り出した

あんなので殴られたら死亡フラグじゃないか

でもレナと同じ死に方なら本望…じゃないッ!

ごみ『ちょ!なんでバットなんですか?何もしてませんよー』

男『ごちゃごちゃうるせぇんだよ!』

数発殴られる

これも腕でガードしたら痛くなかった

何かがドンっと当たった程度

ごみ『やめてくださいよー』

そこに奥にあった非常階段から警察らしき服装の人々が参上

男『ちッ!てめぇら、ずらかるぞッ!』

男達は去っていった

警察の中にゼニガタ警部のようなコートを着たホームズのような面をした男がいた

多分親玉

その人が手を差しのべてくれた

一緒に非常階段を降りている時に言われた

警部『あいつらは人の事を気にする事が出来ない奴らの心の象徴でね。時々ああやって無害な人を襲ってしまうんですよ』

ごみ『そうなんですか。だから痛くなかったんだ』

警部は驚いた顔を見せた

警部『痛くなかった?見たところかなり殴られていますよ?』

ごみ『いや、あなたのおかげで認識できたよ。これ夢なんだね』

警部はまたも驚いている

丁度階段から降りきって今は小石の散らばる小路を歩いていた

ごみ『見てて』

そう言うとボクは右腕を振り上げ地面に叩き付けた

ドンッと地鳴りがするもボクのイメージとは違ったのでもう一度

今度は助走をつけてみた

走ってその勢いを振り上げた右の拳に集中させる

振り下ろす瞬間ボクは見た

青い炎が腕を覆っていた

地面に振り下ろされるとさっきよりも大きな音がした

衝撃波まで出てしまった

ごみ『ね?』

振り返って警部を見た

やっぱり驚いている

警部『たまげた。だが兄さん。強いのは分かったが、今日はさっさと家に帰って休みなさい』

ごみ『うん、ありがとう』

お礼を言うと、家を意識し戻った

自室に行くと、梯に小さな男の子がちょこんと座っていた

男の子『もう戻る時間だよ』

ごみ『ちょっと待って。少しだけ延ばせない?』

男の子『少しだけだからねー』

別にしたいことも無かったけど名残惜しかったから

ついでに男の子に聞いてみた

ごみ『どうすれば離脱出来るかな?』

少年『それは努力次第だよ。君が一番知ってるじゃないか』

ごみ『やっぱりそういうかー……他に何かない?』

少年『んー、そうだねぇ。効果のパターンを教えてあげる』

少年はフリップを出した

 

1、望んだ通りの効果が出る

2、日常と同じ効果しか得られない

3、日常と同じ時もあれば望んだ通りになるときもある

少年『こう分類されるから注意するといいよ。さ、もうそろそろ時間だよ』

ごみ『ありがとう』

ボクは梯にもたれかかるように眠りについた

そして起床
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ごみ

Author:ごみ
緩い振動から先に進めない君へ

ボクからプレゼントなのだよ

僕が偶然見つけたものだけども、もしかしたらどこかに同じことが書いてあるかもしれない

キニスルナ!

とりあえず友達はこれで振動の増幅に成功した。

まず、欠伸を我慢してみなさい

その時の感覚はどうだい?

ボクは耳の穴に力を入れるような感じなんだけども。

それを弱振動時に故意に起こすとガクブルもんだぜぇ((((・д・))))

ボクは一瞬で金縛りまで飛ぶ。

あ、弱振動ってのは 揺れたかな? じゃなくて あ、体が揺れてる って感じるぐらいだよ。

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